潤達について

江蘇潤達光伏股份有限公司は、中国の重要な工業都市・江蘇省無錫に位置しています。同社は専門化、規模化、国際化の発展路線を堅持し、国際的一流水準の太陽光発電モジュールハイテク企業の構築に力を入れ、世界中にグリーンで環境にやさしく、価格の手ごろなクリーンエネルギーを提供しています。

潤達光伏は2009 年に設立され、総資本金は 1 億 5000 万元を超えています。2015 年 5 月には新三板に上場しました(株式コード:832391)。事業範囲は、高効率太陽電池、高性能太陽光発電モジュール、太陽光発電所の開発・建設・運用管理、及びエネルギー貯蔵システムの総合的解決策にわたります。太陽光発電製品のコア技術ルートには、先端的な N 型 TOPCon 技術を採用しているほか、同社は先見的にスマートグリッドなどの事業分野にも布陣を拡げています。

潤達光伏の経営チームは業界の資深専門家から構成され、主要経営陣及び研究開発チームのメンバーの平均勤務経験は15 年を超えています。研究開発力を強化するため、江南大学、西安交通大学、常州工学院など国内の著名大学と長期的な産ー学ー研連携システムを構築しています。

潤達太陽光発電は現在3つの生産拠点:

電池生産拠点:生産能力8GW、総投資額 30 億元、敷地面積約 21 万 6700㎡、工場面積 18 万㎡。先進的なエッチング機、拡散設備、レーザー溝入れ装置、石英管洗浄機、スクリーン印刷機、デュアルトラック在線試験機などを配置。

モジュール生産拠点:生産能力4GW、総投資額 10 億元、敷地面積約 6 万 6700㎡、工場及び付帯施設面積 8 万㎡。全自動溶接機、自動機械排板機、接続ボックス溶接機、全自動枠組み機、IV 試験機、EL 検査装置などを配置。

エネルギー貯蔵工場:敷地面積1 万㎡、総投資額約 4000 万元。自動給材機、IR 及び K 値検査装置、プラズマ洗浄機、高功率溶接機、AGV ロボット、自動接着剤塗布機などの先進的設備と充放電検査機器を配置し、年間生産能力は 1GWh に達しています。

潤達光伏は設立以来、国内外市場の同時開発に力を入れており、海外顧客はヨーロッパ(ドイツ、スペイン、ギリシャ、ブルガリアなど)、南米(ブラジル、アルゼンチン)、アフリカ(南アフリカ、ケニア、ウガンダ、セラリオン)及び東南アジアに広がっています。顧客の納品及びサービスへの迅速な対応を実現するため、ロッテルダム港に海外倉庫と現地化サービスチームを設立しています。また、中国の「炭素ピーク、カーボンニュートラル」という国家戦略目標に積極的に参画し、国家電投、中広核、北京控股、中国華電、中国绿発などの中央・国有企業と長期的な戦略的協力関係を結び、中国の再生可能エネルギー事業の発展に貢献しています。

十数年にわたる発展を経て、潤達光伏は常に「光が万家を照らし、誠実が世界をつなぐ」の企業精神を貫き、世界に価格の手ごろなグリーンエネルギーを提供し、持続可能な発展を推進するとともに、業界をリードする企業を目指しています。

詳細情報

2,009

設立年

1000+

従業員数

4GW

モジュール産量

約28.3ヘクタール

工場総面積

品質管理

潤達光伏は、一貫して製品品質の管理を徹底し、高水準の製品の製造に努めております。の高い品質レベルを達成するため、当社は先進設備の導入を継続的に拡大するとともに、従業員への専門的な教育訓練を実施し、専門的な検査实验室を設立して製品の各種性能をテストしております。製品の品質と信頼性に対して、当社は強い自信を持っております。

完備された品質管理システム

潤達光伏塩城有限公司、および江蘇潤達光伏無錫有限公司は、いずれも国際認証である品質マネジメントシステム(ISO 9001:2015)、環境マネジメントシステム(ISO 14001:2015)、労働安全衛生マネジメントシステム(ISO 45001:2018)の認証を取得しております。

当社製品は、TÜV、SÜD、CQC、MCS、JET、LAPI、CTC、DEKRA、DEWAなど、国際的な第三者認証機関の試験および認証を取得しております。

原料調達・品質管理

厳格なサプライヤー管理評価
ロットごとの抜き取り検査の実施
温度・湿度が安定した保管環境
サプライヤー品質管理
入荷品質保証

生産プロセス管理

100項目以上の品質検査ポイント
100% 二段階EL検査の実施
A+A+A+等級 太陽光シミュレーター試験
プロセスQC
OBAテストの実施

企業沿革

  • 2009
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019
  • 2020
  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024
  • 8月 江蘇潤達光伏有限公司設立
  • TÜV、UL、BSI認証取得、PV Cycle加盟
  • 日本J-PEC掲載認定取得、オーストラリアCEC掲載認定取得
  • 英国MCS認証取得、米国Chubb保険による太陽光モジュール保険適用
  • モジュールPIDテスト合格、江蘇省ハイテク企業認定取得
  • 自動はんだ付け機3台増設、温湿度環境試験装置1台導入
  • 中国新三板市場上場(株コード:832391)
  • 江陰市から無錫市へ工場移転、オランダ・ロッテルダムに欧州物流倉庫設立
  • 欧州輸出量 中国太陽光企業トップ10入り
  • 欧州輸出量 2年連続トップ10維持
  • 166mm大サイズセル生産ライン導入、両面ガラス型モジュール生産開始
  • 潤達光伏塩城有限公司設立
  • モジュール年間生産能力3GWに拡張
  • 生産能力4GW達成
  • 最新TOPCon技術採用の8GW電池セル工場竣工
  • ESSシステム1GWh生産ライン稼働
  • 資格証明書

    ドラッグで移動可能

    CSRについて

    潤達は「光で家々に潤いを、誠実で天下に届く」という経営理念を掲げ、インテリジェンス化とデジタル化を手段として、絶えず自社の産業チェーン構築を推進し、再生可能なグリーンクリーンエネルギーを創造することで、社会、株主、そして人類に恩返しをいたします。―― 総経理 严冬

    克己

    潤達光伏は一貫してグリーン・エコ・低炭素の理念を堅持しており、製品の研究開発、原材料調達から生産製造、応用までのすべての工程を厳格に管理し、高品質で信頼性の高い再生可能なクリーンエネルギーの提供に尽力しています。

    進取

    専門的な太陽光発電モジュールメーカーとして、潤達光伏は常に技術革新が企業の競争力を高める根本であると信じており、このため、当社はより高効率で、より環境にやさしい太陽光発電モジュールの研究開発に引き続き取り組み、世界をリードする太陽光総合ソリューションプロバイダーになるよう努力します。

    還元

    潤達光伏は一貫して人間本位の経営理念を堅持しており、長年にわたり社会に報いることに力を尽くしてきました。自社の強みを発揮し、資源を統合し、社会大衆に経済的・環境的など多方面の助けをもたらしています。将来も引き続き社会慈善事業に身を捧げ、社会の発展に相応しい貢献をするつもりです。